2010年01月10日

クリムト、シーレ ウィーン世紀末展

戸畑にある
北九州市立美術館本館に
「ウィーン・ミュージアム所蔵
 クリムト、シーレ
 ウィーン世紀末展」
を観に行ってきましたexclamation
自称クリムト大好きな私としては
ぜひ見に行かねばと、早起きして
戸畑駅からの臨時直行バスに乗りました時計

着いてみると
ロビーでちょうどクラシックの
ミニコンサートが始まるところわーい(嬉しい顔)
ラッキー手(チョキ)

展覧会の構成は
第一章 リアリズムから情緒印象主義へ
第二章 クリムトとそのサークル
第三章 エゴン・シーレ
第四章 分離派とウィーン工房
第五章 自然主義VS表現主義

この展覧会で一番目を引いたのは
やはりグスタフ・クリムトの
「パラス・アテナ」(1898年)
ポスターにもなっている絵でしたぴかぴか(新しい)
青白い女性の怪しく恐ろしいまでの目線と
豪華な金色の画面に迫力があり、
圧倒的な存在感を放っていました。

そしてもう一人の主役、
エゴン・シーレの絵も見逃せません。
生と死を見つめ、人間の内面を痛々しいまでに
えぐりだした自画像や肖像画は注目です。

日本ではまだあまり知られていない
ウィーン画壇の絵がたくさん集めてあって
構成もよく、
とても興味深い展覧会でしたわーい(嬉しい顔)

北九州市立美術館本館
2010年1月2日(土)ー2月28日(日)
開館時間 9:30−17:30(入館は17:00まで)
休館日  毎週月曜日

804-0024
北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
http://www.kmma.jp








posted by ルソー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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