2010年01月16日

ロートレックコネクション パリを彩った画家たち

小倉のリバーウォーク五階にある
北九州市立美術館分館に
「ロートレックコネクション
   パリを彩った画家たち」
を観に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

ロートレックと
彼と交流のあった画家たちに焦点を
あてるということで、
楽しみにして行きましたグッド(上向き矢印)

ロートレックだけでなく、
ベルナールやゴッホ、
マネやドガなど
有名な画家の作品も充実していて
先週行った「クリムト展」より
広くいろいろな人が楽しめる感じるんるん

構成はシンプルで
T 画学生時代ー出会いと影響ー
U モンマルトルー芸術の坩堝ー
V 前衛集団の中で

全116作品をコンパクトな館内で
ゆっくりと観ることができました。

私が特に一番好きだった作品は
モーリス・ド《ランソン夫人と猫》で
縦長のキャンバスに油彩で描かれたもので、
黄色いドレスを着た女性と猫が
浮世絵の影響も受けたらしく
平面的に描かれているのですが、
とてもインパクトがあって
印象的な絵でしたぴかぴか(新しい)

北九州市立美術館分館
2010年1月2日(土)−2月7日(日)
会期中無休
10:00−20:00(入館は19:30まで)







posted by ルソー at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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